グローブの匂いを取る3つの方法!カビ臭や酸っぱい匂いを退治!

新品の野球グローブは皮のいい香りがしますが、汗や雨をたくさん吸収してケアを怠っているとグローブが「カビ臭い」「酸っぱい」嫌な匂いになってしまいます。

特にグローブの手を入れるところは臭くなりやすく、一度臭くなると元に戻すのは大変です。今回は臭いグローブの匂いを取る3つの方法を紹介します。

グローブの匂いを取る方法1 石鹸

abbd7edc1a3de424f8bebddd62f57608_s

市販の固形石鹸を使う方法で、固形石鹸を「薄い布」または「テーピング」で巻いて手をはめる部分に入れて置いておきます。

石鹸を置いておくだけで自然と嫌な匂いがとれて石鹸のいい香りになることがあります。石鹸に巻く布やテーピングが厚すぎると効果が薄いのでできる限り薄い布でテーピングであれば1周巻く程度です。

 

グローブの匂いを取る方法2 守備用手袋

出典:楽天市場

「守手」といわれる守備のときにつける守備用手袋がありますが、守備用手袋をはめてグローブを使うことで布が嫌な匂いを吸収してくれます。即効性はありませんが、守備用手袋をはめてグローブを使い続けているといつの間にか匂いが気にならなくなっていたということがあります。

また、守備用手袋は直接グローブと手が触れず、汗を吸収してくれるので臭くなる前のグローブの匂い防止にもなります。

守備用手袋に関する記事はこちら

守備手袋のおすすめは?「薄め・痛くない」など!素手感覚が人気?

 

グローブの匂いを取る方法3 消臭剤

 

野球メーカーが販売しているグローブの匂い専用の消臭剤があります。匂いの元を解消してくれるのであまりにもひどいグローブの匂いには専用の消臭剤を使うのがおすすめです。

 

グローブは臭くなる前の対策が大事

一度臭くなってしまったグローブの匂いを取るのは簡単なことではありません。そのためグローブが臭くなってから対処するのではなく、臭くなる前に対策をするのが大切になります。

練習や試合で使用したグローブは日陰で風通しのいいところに置いておき、バッグや袋に入れっぱなしは厳禁です。守備用手袋の使用も匂いの防止になります。

 

その他グローブに関するおすすめ記事

野球グローブのお手入れ方法!基本〜新品の扱いまで!雨の日のお手入れやグッズも!

グローブのお手入れ【オイル代用品】3選!身近にあるもので代用できる!

野球初心者におすすめのグローブ10選!少年・草野球別に紹介!

グローブの湯もみ型付けは必要?デメリットもある!